成功の秘訣コラム

ダイエットと体の痛み(肩こりや腰痛など)との関係

投稿者:只野拓也(日本自然派美人協会)

現代人は、食べ過ぎの傾向があります。

そして、その食べ過ぎにより、実は、体の「ある部位の痛み」を誘発している場合もあります。

「ダイエット」というものは、健康で過ごすための、適切な食事(栄養素)の内容と、
その量やタイミングの選択のことをいいますから、ただ単に食べ過ぎをやめたら
「やせる」というだけではなく、実はご自身の体の不調にも、
自然と対応していくものだと、ご留意いただけたら、この「ダイエット」の考え方や、
取り組み方もかわってくるのかと思います。

さて、この「食べ過ぎからくる体の痛み」について、メカニズムを簡単に説明します。

食事をすると、胃に糖質や脂質が入って来ますよね。 すると胆嚢から胆汁や、膵臓からのリパーゼなどの消化液が出ます。
食事が少量ならば消化液も少量、 大量に入って来た時には、消化液もそれに合わせて大量に出ます。
この時に、体への負荷、刺激が起きているわけですが、 脊髄の後角から、胆嚢のすぐ近くのT6(胸椎6番)と脳に、
刺激を与えます。
この際、「背中の筋肉がはってきて痛い」「腰が痛い」などという症状を、患者さんがうったえます。
わかりやすく言えば、脊柱(背骨部分)が、硬くなります。 食べ過ぎで硬くなった背骨周辺は、背中を丸くして、
横隔膜の動きを低下させます。

まとめますと、
内臓の使いすぎで、背中が硬くなっていて、 そして、背中が張って内臓も動きにくくなる
そうしますと、他の体の部位にも、痛みや不調が伴ってきます。
すると、肩こり、腰痛が、でて来ます。
大分、簡単にお話しましたが、このようなメカニズムです。 このような場合には、整骨などの治療院で、
どんなに良い施術を施しても、痛みが取れない、治らないということがしばしば見受けられます。

さらにもうひとつ。食べ過ぎだけでなく、その内容として、「糖質」にも着目します。

現代の食事において、「食べ過ぎ」が起きている際には、同時に「糖質」の取りすぎも起きていると思ってください。
この糖質が、実は、痛みを発症させる原因であったりします。
糖の最終代謝産物が、炎症物質の前駆物質のペントシジンになります。 つまり炎症するという事です。 そして糖が多いと『糖化』が起こり、関節を硬くして脆くしたり体が硬くなってしまいます。
「糖化」とは、簡単に言えば「老化」がすすむことであり、関節が弱くなり、 そこで炎症が起こりやすくなります。

いろいろな治療院でいろいろな施術を求めても、なかなかスッキリ治らないというかた、
一度、このような観点でご自身の生活スタイルや食事習慣からも、治療とあわせて見直されることをお勧めいたします。
もし、私たちと、食習慣の見直しから実施をしたいという方は、このサイトから、説明会やカウンセリングなどをご予約いただければと思います。
説明会やカウンセリングなどのご予約はこちら。

以降の回で、また、この「糖質」に関する内容の続きをかきますね。

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